ピラーやボンネットからのラインが大型フロントグリルへと収束していく、マッシブなフロントビュー。いくつものうねり、曲線の複合が豊かな表情を生むサイドビュー。 そして、圧倒的な存在感を主張するグラマラスなリアビュー。 ややトールスタイルに仕上げられたボディラインは、クーペだけではなく、さまざまなカテゴリーのクルマの美しさが調和し、まったく新しい個性、あふれるほどの力感を主張しています。先入観や既成概念で色付けられていない真っ白な紙に、デザイナーが自由に描いたフォルム。無限の可能性をもつ原石から、ただひとつのあるべきカタチとして削り出されたもの。 DS4ならではのそのスタイリングは、『Most Beautiful Car of the Year 2010』※を受賞。 最も美しいクルマとして認められています。