「私流シトロエンの楽しみ方」No3
「私流シトロエンの楽しみ方」No3は、 C4Picassoにお乗りのS様に
登場して頂きました (*^_^*)
それではS様のC4Picasso2.0エクスクルーシブを、ご紹介させて頂きます!
collar=グリフェール
<出会い>
ひやかしのつもりで訪れたショールームで、 魅せられてしまったのが
C4ピカソ (2.0エクスクルーシブ) 。
そろそろミニバンかなと思っていたから、へぇ~(こんな車もあったのか)と正直驚いた。
「スライドドアではなく、商用車にも見えないミニバン。」というこだわりにも合っていた。
とは言っても、1.6t強の重量を2000ccのノーマルエンジンで引っ張るのは大変だろうと
思っていたが、意外と走るので、 ガラス張りのつるりんとした宇宙船のようなピカソに
惚れてしまった。
<楽しみ1>
この車、なんと言ってもセンソドライブが楽ちんで楽しい。
以前は、山道での思わぬATのシフト変化にイライラさせられることが多かったが、
Mモードで先を見ながらちょちょいのちょいとシフトを変えれば、 ストレスなしに動いてくれる。
その上、ハンドルから手を離さなくてもいいのはとても楽だ。
コントロールしているという実感がいい。加えて、 下りは滑りのない乾式クラッチのお陰で、
エンジンブレーキがしっかり効いてくれるので余裕を持って運転できる。
嫁さんもこのセンソドライブがお気に入りで、使いまくっている。
というより、はまってしまった。挙句の果てに、「何でC4にセンソドライブがないの」 と、
お怒りモードになるほど。
<楽しみ2>
通勤と親の介護に活躍のこのピカソ。燃費トライアルも楽しみの一つ。
6速のセンソドライブを巧みに操ると、地べたの通勤だけで12km/ ℓ走る。
「ふっふっふっ、やったぜ。」とにんまり。高速だけで15km/ ℓ走ると、
「ピカちゃん、本当にありがとう」と嬉しくなる。
ところで、10・ 15モードの燃費は、 10.4km/ ℓのはずのピカちゃん。
今までの車では、10・ 15モードより、 燃費が良かった試しがなかったけど、
どうなってるのシトロエンさん。
<困ること>
このピカソ、気になるところがいくつかあるが、 一番困るのが他の車に乗った時に
運転がぎこちなくなること。
死角がほとんどないピカソでは、緩やかなカーブでも、山道のくねくねでも、
ストレスなく運転できる。が、これに慣れてしまうと、 他の車では死角が気になって気になって困る。

<楽しみ3>
息子とダイニックのアストロアストロパーク天究館( 滋賀県多賀町) に星を見に行く時に、
天井のガラス越しの星々に思いを馳せながら、宇宙船「ピカちゃん号」 を飛ばすのも楽しみの一つだ。
<シトロエン栗東より>
S様のC4Picassoに対する、愛情たっぷり、また、家族愛たっぷりのコメントを頂き、
誠にありがとうございます(^^♪
そして、 S様は本当にPicassoを乗りこなしていらっしゃいます(^_^)
運転していて、「楽しい」 と思えるミニバンは他にはないですよね(^_-)-☆
また、他のミニバンと比べても、 断然乗り心地が良いですから長距離旅行も
疲れ知らずです。(^_^)
息子様とPicassoのガラスルーフから天体観測なんて、とても憧れます!!
Picassoに乗っておられると、 きっと息子様も素晴らしい感性の持主に育って頂けることと
思います。(*^_^*)
また、本文にもございましたが、奥様も実はC4Saloonにお乗りで、
本当にシトロエンを気に入って頂いております。私どもも、本当に感謝しております。
これからも、宜しくお願い致します。
ご協力ありがとうございました。(^O^)/








